□マテリアル※1

人と自然と街をつなぐ
建物デザイン

DESIGN

綱島の豊かな環境を映し出す
シンボリックなファサード。

緑豊かな大地から大きな空への上昇感を演出したグラデーショナルなカラーリング。
鶴見川の流れをモチーフに描いた柔らかな曲線の意匠。この街の豊かな自然のエレメントをつなぎ合わせたデザインにより、
綱島の新たなランドマークに相応しい佇まいを創出します。

□外観完成予想CG

South棟(住宅)
FACADE DESIGN

株式会社
東急設計コンサルタント
建築設計本部第2設計室部長

須藤 悦秀

〈東急設計コンサルタントの主な実績〉

凛とした表情を放ちながら、
優しく迎える「グランドエントランス」。

建物の基壇部には、自然の風合いと重厚感のある割肌仕上げの御影石を門構えのように配置。
その美しい質感を活かしながら、「和モダン」をテーマとしたシンプルな表情の中に凛とした風格を演出した「グランドエントランス」。
縦横のラインがモダンな印象のキャノピー、温かみのある間接照明を施したアプローチが、訪れた方を優しく迎え入れます。

□グランドエントランス完成予想CG

オーセンティックな豊かさが
息づく空間で優雅に過ごせる
「ロビーラウンジ」。

内部(プライベート)と外部(パブリック)をつなぎ、
訪れた方を優しく包み込む「ロビーラウンジ」。
高さ約3.3mの天井に設えた折り紙のような立体的な意匠は、
大地から上空へ昇天していくエリア最高層※2タワーの
イメージを形にしました。
さらに、緑、木、土、石など、綱島の風土を想起させるインテリアやオブジェを配し、
オーセンティックな豊かさを大切にするリュクスデザインを具現化した空間となっています。

□ロビーラウンジ完成予想CG

「新綱島」※2駅からの
動線を美しく演出する
「ステーションエントランス」。

「東急新横浜線※2「新綱島」※2駅に直接アプローチできる地下1階の「ステーションエントランス」は、
質感や表情の変化に富んだ、壁面の大理石調タイルで構成。
ゲートのように佇むホワイトオニキスの光柱。間接照明が柔らかな光の輪を描く、上昇感をイメージした円形の折上天井。
立体的な造形美を放つデザインウォール。 「グランドエントランス」のデザインともリンクした、
ホストとゲストをもてなすデザインを散りばめました。

□ステーションエントランス完成予想CG

豊かなコミュニケーションの場となる
「コモンラウンジ“The LINK”」。

2階には、住まう方同士の豊かなふれあいの場となる
「コモンラウンジ“The LINK”」を設置。
本格的なキッチンを備えた「コミュニケーションスクエア」。
大きなテーブルと映像用スクリーンを設けた「パーティースクエア」。
ボーネルンドの遊具で遊べる「キッズスクエア」。
それぞれの空間は緩やかにつながっており、動画鑑賞しながらパーティーを催したり、
ママ同士おしゃべりしながら、となりのスペースで遊びまわる子供たちを見守ったり、
様々なシーンで交流の輪を広げることができます。

□コモンラウンジ“The LINK”完成予想CG
□キッズスクエア完成予想CG

家族や友人を
洗練と安らぎの空間でもてなす
2つのゲストスイート。

ひとつは、かつて東京の奥座敷として栄えた、綱島の温泉街としての歴史を踏襲し、和の「心」を表現した畳敷の純和室。
もうひとつは、和と洋のテイストを融合した「粋」な和モダンテイストの洋室。
大切なゲストに寛ぎの時間をお過ごしいただける2つの宿泊施設をご用意しました。

□ゲストスイート「心」完成予想CG
□ゲストスイート「粋」完成予想CG

豊かな眺望を眺めながら
上質な寛ぎに浸る
「スカイラウンジ“The LUXE”」。

21階の「スカイラウンジ“The LUXE”」は豊かな眺望とともに寛ぎの時間を過ごせる静謐の空間。
天井には、1階の「ロビーラウンジ」と呼応する、折り紙のような意匠をデザイン。
Wi-Fiや各席に電源コンセントなどをご用意しており、リモートワークや勉強、読書など、
ご自宅や会社に続くサードプレイスとして多目的にご利用いただけます。

□スカイラウンジ“The LUXE”完成予想CG

住まいへの歩みを安らぎが包む、
ホテルライクな屋内廊下設計。

各住まいへと続く共用廊下は、外部からの視線が届かず、プライバシー性が保たれる屋内廊下設計。
雨風など外部環境の影響も受けない静謐な空間には、
優しい歩行感に配慮したタイルカーペットを敷き、ホテルのような上質な空間に仕立てました。

□屋内廊下完成予想CG

South棟(住宅)
PUBLIC SPACE DESIGN

フォワードスタイル株式会社

代表取締役社長 南部 昌亮

〈フォワードスタイル株式会社の主な実績〉

人と人との豊かなつながりの場を
目指したデザイン。

North棟(商業)の建物は、出会いやふれあい、集いや寛ぎなど、「人と人との豊かなつながりの場に相応しい空間」をデザイン。
温かみのある木彫素材を中心に構成しながら、植栽プランターや縁台ベンチなどを設置し、
気軽に立ち寄れる、垣根を超えたコミュニケーションの場を描き出します。

□外観完成予想CG

North棟(商業)
FACADE & PUBLIC SPACE DESIGN

株式会社 丹青社

CMIセンター 空間メディアデザイン室
デザインディレクター
城戸 理誠

〈株式会社 丹青社の主な実績〉

※1.掲載のマテリアル写真は2021年4⽉に撮影したものであり、⾊彩及びテクスチャーは実際と異なる場合があります。計画段階のものであり今後変更になる場合があります。
※2.1993年1月1日~2021年2月15日までの期間に横浜市港北区で供給されたMRC捕捉による民間分譲マンションデータにより検証。本件が最高層となります。(2021年3月10日作成 有限会社エム・アール・シー)
※3.2022年度下期開業予定。ただし、⼯事の状況等により予告なく開業時期が変更となる場合があります。駅名は、整備主体の独⽴⾏政法⼈鉄道建設・運輸施設整備⽀援機構と営業主体の東急電鉄株式会社および相模鉄道株式会社が都市鉄道等利便増進法に基づき神奈川県および横浜市に協議を⾏い、同意を得たうえで国の認定を受けて正式に決定する予定です。
※掲載の完成予想CGは計画段階の図⾯を基に描いたものであり、形状・⾊味等は実際とは異なります。尚、外観形状の細部、照明、排⽔設備、室外機・⾬樋・換気⼝・出庫灯・ポンプ・回転灯等の設備機器、敷地周辺の周辺建物、駅施設出⼊⼝、駅施設換気塔、交通施設の上屋、インフラ系施設、街灯、街路樹、歩道・⾞道・信号・消⽕栓・標識・ガードレール・カーブミラー・⾞⽌め・看板等は表現を省略または簡略化しております。植栽については特定の季節、時期、またはご⼊居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の⾊合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。また、店舗のディスプレイ等はイメージであり実際とは異なります。敷地内に店舗ならびに公益施設のサイン・看板等が設置される予定ですが、設置場所や形状等が未定のため表現をしておりません。South棟(住宅)及びNorth棟(商業)の店舗・公益施設等の施設は住宅共⽤施設ではないため、当該施設の所有者・運営事業者により、⽤途や運営内容、看板デザイン等が決定されます。また、当該施設は居住者以外の第三者が⽴ち⼊り利⽤します。なお2021年8⽉現在、当該施設の運営事業者、⽤途等は未定です。
※共⽤部の家具・照明・調度品・備品等は変更となる場合がございます。また、⼀部表現を省略しています。
※共⽤施設のご利⽤は管理規約等に従っていただきます(⼀部施設は予約制・有料となります)。
※スカイラウンジ“The LUXE”完成予想CGに合成された共⽤スペース写真は、計画地の地上約71m(21階相当)の⾼さから北⽅向を撮影(2021年1⽉)した写真にCG加⼯を施したもので、実際の⾒え⽅とは多少異なります。今後周辺環境の変化に伴い、現在の共⽤スペース・景観は将来にわたって保証されるものではありません。
※本物件は「新綱島駅前地区市街地再開発組合」を施⾏者とする「新綱島駅前地区第⼀種市街地再開発事業(2023年10⽉竣⼯予定)」の⼀部であり、売主は地権者ならびに参加組合員として取得した保留床等を分譲するものです。「新綱島駅前地区第⼀種市街地再開発事業」は住宅と商業施設、公益施設(区⺠⽂化センター)の複合施設となり、建築確認申請上は1つの建物ですが、地上29階地下1階建てのSouth棟(住宅)と地上7階地下2階建てのNorth棟(商業)にて構成されています。事業の完了は⼯事の状況等により遅れが⽣じる場合があります。また、計画が変更になる場合があります。本物件は住宅の⼀部を分譲するものです。敷地・建物の⼀部は綱島東⼀丁⽬地区地区計画に基づく地区施設(広場2、歩道状空地1、歩⾏者⽤通路、出典:綱島東⼀丁⽬地区地区計画 計画図)となっており、居住者以外の第三者が⽴ち⼊り利⽤します。商業施設及び公益施設(区⺠⽂化センター)は計画中のものであり変更となる場合があります。商業施設及び公益施設(区⺠⽂化センター)は2023年度開業予定ですが、開業時期が遅れる場合があります。また、施設の運営は将来にわたって保証されるものではありません。なお、制振構造の採⽤はSouth棟(住宅)のみとなります。North棟・South棟は仮称です。